西多摩のガーデニング霊園は最高

お墓の外観としては日本の従来の伝統的なお墓より、西洋式のお墓を選ぶという人が増えてきました。ガーデニング霊園という西洋式のスタイルが主流になってきたのは、そうした日本人の趣向が変化してきたからでしょう。暗くてジメジメしていたイメージは、日本の墓地からは払拭されつつあります。

西多摩は丘陵と緑があふれるという特徴を活かして、自然がいっぱいの中に霊園があります。高低差のあるガーデニング霊園は、平地とは違っていろんな角度からの変化を感じられる印象があります。

地元の人ではなくても、少し離れた場所にお住まいの方にも向いている霊園です。なぜかというと景色がとても美しい霊園というのは、訪れたときにいつも感動があるからなんです。丘陵の緑や美しく整備された霊園自体が、生きるものに癒やしを与えてくれます。多摩の自然の多い西多摩の丘陵地だからこそ、霊園に選びたいと考えている人が後を絶たない理由です。

日本の伝統的なお墓に比べて、墓石代が低価格で済むということも、ガーデン霊園の人気を後押ししている要素になっています。ガーデニング庭園の墓石というのは、たしかに低価格なものはこじんまりとしているのですが、シンプルな外観であるからこそ霊園全体のイメージが統一されて美しくなる効果が出ています。
もはや日本で、昔ながらのお墓にこだわる必要はなくなっています。多摩地区の新鮮な環境の霊園に、こじんまりとしたお墓を立てることはおすすめできます。

昭島市の現代型霊園へ行った話

ちょっとおしゃれな墓石

霊園のイメージといえば、少し暗めな雰囲気が漂っていたり、丘の上にあるために足場が悪かったりアップダウンが激しく、お参りするまでに一苦労…と良いイメージがありませんでした。

しかし、そんなイメージを一掃してくれたのが、昭島市の霊園です。

遠い親戚が一昨年亡くなり、お墓を建てたと聞いてはいましたがなかなか家族の都合がつかず、お参りに行けずにいました。

ようやく都合がつきそうになった頃に、親戚から霊園の名前を聞くと「メモリアルグリーン昭島」というらしく、霊園っぽくない名前だなと感じました。

昭島駅からバスで5分ほど、閑静な住宅街にあり、そばには川が流れていました。

園内はこじんまりとしていますが、綺麗に整備された公園のような印象を受けました。

全区画フラットな造りでご年配の方でも不自由なくお参りができ、バリアフリー対策もばっちり。

地面のコンクリートは明るい色を採用しており、綺麗に整えられた木々や花は園内に美しい彩を添えていました。

従来の陰鬱とした雰囲気は、一切感じません。

園のスタッフの方に聞くと、最近こういったタイプの霊園が増えているとのこと。

フラットに作れない場所であればスロープやエレベーターを設置し、快適にお参りができるようになっている。

ご健在の両親とその息子さんとで、いつか来る日のために事前に霊園のご見学に来る方も少なくないそうです。

私自信も、大切な人を偲ぶのにふさわしい、この霊園のようなお墓を両親に選んであげたいと感じました。